わかりやすい天然石辞典

チャロアイト

charoite

チャロアイト

チャロアイトについてAbout charoite

濃厚なマーブルの質感と癒しの力

世界三大ヒーリングストーン(他はラリマー・スギライト)のひとつ。正式に認められたのは1978年と、比較的新しい鉱物だといえる。
代表的な色は紫だが、暗めの色も明るめの色も見ることが出来る。同じ紫の石でいえば透明度の高いアメジストと対をなすような、重みのあるマーブル模様が特徴。多くの鉱物が混ざり合ってこの独特の質感を作り出している。
産地が限られているためか流通量は少なめ。価格も高めとなっている。

持ち主の精神をクリーンに

世界三大ヒーリングストーンに数えられているだけあって、エネルギーは強力。持つ人を選ぶ石ともいわれているので、購入する際は自分に合うかどうかをよく確かめましょう。
理性を強めるというよりも、感情の冷静さを取り戻させてくれる石。あらぶったマイナスのエネルギーを沈めてくれるとされ、その力が強力な「癒し」としても働くのかもしれません。

浄化方法Purification

月
月光
月の光に石を当てる。
特に満月の光がおすすめ。
クラスター
クラスター
水晶のさざれ石の上に置いておく。
土
土の中に埋めてあげる。
石本来の性質を取り戻せる。

詳細データDetail Data

石名
チャロアイト
和名
チャロ石
硬度
5
日光・水などは避けたい。
産地
ロシア
紫がベースのマーブル模様が多くみられる

組み合わせCombination


  • チャロアイト

  • 水晶
クセの強い石のため、単体、またはニュートラルなエネルギーをもつ水晶との組み合わせがおすすめ