わかりやすい天然石辞典

ソーダライト

sodalite

ソーダライト

ソーダライトについてAbout sodalite

砕くと泡沫のように消える紺碧

ラピスラズリ(瑠璃)の青色を構成する鉱物のひとつ。1806年、グリーンランドで発見された。名前の由来は、英語でナトリウムを意味する「sodium」。このナトリウムを多く含んでいる。
ラピスラズリとの違いは塗料としての性能。ソーダライトは砕くと青色が失われてしまう。また、稀に極めて透明度の高い、まるでサファイアの貴石のようなジュエリークラスのものも存在する。

欲求をコントロールする力をはぐくむ

青というカラーの力でもありますが、判断力や冷静さを高めるといった役割が期待できます。ラピスラズリのほうはどちらかというと持ち主の霊性や潜在意識などのかなり深い部分にアプローチするのに対し、ソーダライトは自分の意志であったり認識できる範囲の意識を上手にコントロールさせてくれるでしょう。

浄化方法Purification

月
月光
月の光に石を当てる。
特に満月の光がおすすめ。
セージ
セージ
火をつけ、上がった煙を石にまとわせる。
お香などでもOK。
クラスター
クラスター
水晶のさざれ石の上に置いておく。
流水
流水
小皿などに石を入れ、水を少しずつ流す。短時間でOK。
水道水でかまわないが、自然の水の方が石は喜ぶ。

詳細データDetail Data

石名
ソーダライト
和名
方ソード石
硬度
5
産地
カナダなど

組み合わせCombination