わかりやすい天然石辞典

アベンチュリン

aventurine

アベンチュリン

アベンチュリンについてAbout aventurine

鮮やかな色彩に宿る“砂金”の輝き

アベンチュリンとして市場で多く見られるのはグリーンの石だが、赤やオレンジのものも存在する。アベンチュリンの名前の由来は「アベンチュレッセンス」という光の効果。宝石内部に他の小さな鉱物の結晶が無数に入り、キラキラと光を反射することを指している。良質のアベンチュリンほど、中の鉱物が美しく輝いて見える。
「インド翡翠」とも呼ばれるが、鉱物としてはまったくの別物。

光を集める樹々のように心も体もリフレッシュ

色彩によってエネルギーにも多少の違いはあるものの、非常に穏やかなエネルギーをもつ石です。特に緑色のものは、癒しのパワーが強く健康維持のお守りにおすすめ。心身に心地よい呼吸のリズムを思い出させてくれます。プライベートでリラックスしたいときに身につけるとよいでしょう。

浄化方法Purification

流水
流水
小皿などに石を入れ、水を少しずつ流す。短時間でOK。
水道水でかまわないが、自然の水の方が石は喜ぶ。
セージ
セージ
火をつけ、上がった煙を石にまとわせる。
お香などでもOK。
クラスター
クラスター
水晶のさざれ石の上に置いておく。

詳細データDetail Data

石名
アベンチュリン
和名
砂金水晶・砂金石英
硬度
産地
インドなど
緑(赤・オレンジなどもある)

組み合わせCombination